園児も参加 「防災の日」を前に津波想定の避難訓練(関西テレビ)

  • 2018-8-31

関西テレビ

9月1日の「防災の日」を前に、和歌山市の認定こども園では、地震による津波を想定した避難訓練が行われました。

和歌山市の「むつみこども園」では31日、午前10時に地震が発生したという想定で避難訓練を行いました。

0歳から6歳までの園児たち約100人は保育士に引率され、隣にある「津波避難ビル」に指定された7階建ての建物へ向かいます。

和歌山市では、南海トラフ地震が発生すると約45分後に最大8mの津波が来ると想定されています。

【園児たち】
「ちょっとドキドキした。もうちょっと練習したい」
「僕も怖かった。もし本当に津波が来たら」

約10分で全員が屋上へたどり着き、園長は「素早い避難ができた」と話していました。

関西テレビ

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