原宿・ネスカフェで「美容ケア」テーマのビュッフェ ポリフェノールに着目 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

  • 2018-7-31

 原宿駅近くの「ネスカフェ原宿」(渋谷区神宮前1)で8月1日、美容ケアをテーマにした「ビューティワークカフェ」が期間限定オープンする。(シブヤ経済新聞)

ビュッフェのイメージ

 紫外線が強くなる夏季に、コーヒーにも含まれるポリフェノールを取る習慣を提案する同カフェ。共働き世帯が増えるなど女性の社会進出が増えていることを背景に、「働く女性を応援する」企画で、5月~6月に日本交通とコラボして運行した「眠れる森の美女タクシー」に続く取り組みとなる。紫外線による皮膚の老化(光老化)などの研究で知られる神戸大学名誉教授の市橋正光さんが監修する。

 期間中、通常メニューに加え、ポリフェノールを含むベリーやトマト、サーモンなど野菜やフルーツを使ったメニューのビュッフェを提供する。メニューは、ラズベリーソースをかけるローストビーフ、マンゴードレッシングをかけるレタスやレンコン、オリーブ、ブドウなどのサラダ、ブロッコリーやパプリカ、コンキリエなどをバルサミコドレッシングであえるパスタ、コーヒーゼリー、ブルーベリーやイチゴなどにステビア(甘味料)・レモン果汁・白ワインなどのゼリーをかけるデザートなど10種類のほか、カシスを練りこむパン・オ・ルージュなどパン3種類をラインアップ。時間制ではなく2皿に自由に盛り付ける(1回)形式となる。お代わり自由のコーヒーは、オーガニックやカフェインレスなどのホットコーヒー、アイスコーヒーにクレマ(泡)をのせる「アイスクレマコーヒー」など5種類を用意する。利用料は1,800円。

 店内には、クッションタイプのマッサージ器や、フットマッサージャー、UVカットショール、ブルーライトカット眼鏡などを貸し出し用で用意する。

 営業時間は11時~20時。今月24日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

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