8月1日「二の丑(うし)」に「うなぎパイ」 パイ生地にタレが染み好評 /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)

  • 2018-7-31

 「パン工房ジョイ」(小田原市永塚)が、「土用の丑(うし)の日」の商品として開発して好評だった「うなぎパイ」(200円)を8月1日の「二の丑」にも販売する。(小田原箱根経済新聞)

パイの感触にも一工夫してタレの味を生かす

 「一の丑」の7月20日に向けて18日に売り出した「うなぎパイ」。20日を待たずに発売当日に売り切れる結果になった。パン事業を推進する三浦昌弘さんは「あっという間に売り切れ、ご迷惑をかけたので今回は多めに用意する」と話す。

 買い求めた人からは、「パイ生地にタレが染みこんでおいしかった」「パイのサクサク感に包まれて香りも良かった」などの声が出ていた。三浦さんは、「今回は、パイの食感にも一工夫。タレのうま味をさらに感じてもらえるはず。前回のように完売できれば」と2匹目のウナギに期待をしている。

 「パン工房ジョイ」などを運営する社会福祉法人永耕会「デイセンター永耕」の販売店舗「Shopらぼ」で11時~15時に販売する。

みんなの経済新聞ネットワーク

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